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今日は、
「ブログでやってはいけない6つの間違い」
の最終回となります。

前々回と前回の記事を読んでいない方は
読んでからのほうが理解が深まります。
前々回の記事
前回の記事
 
ではさっそくはじめましょう。

 

4つめの間違い:記事タイトルに魅力がない

 
記事タイトルというのは、
それだけで記事の中身を「読む」「読まない」
がはっきりと分かれてしまいます。

 
記事タイトルで興味を引けないと
せっかくあなたが頑張って書いた記事も
読者は読んでくれません。

 
 
 
記事タイトルにはインパクトも必要です。

 
 
 
あまり短くても読まれませんので、
20~30文字くらいで魅力的なものを
書けるようになるといいです。

 
 
 
検索エンジンでのヒットを狙って、
左端にキーワードを入れるのもいいです。

 
ただキーワードに固執して、
不自然なタイトルにならないように
注意しましょう。

 
 
 

5つめの間違い:記事が全然おもしろくない

 
意外と役立つ記事は
誰でも書けてしまいます。

 
それよりも面白い文章を書けるほうが
読まれます。

 
理想をいうと「役立つ+面白い文章」です。

 
どういった文章が面白いのかというと、
ポイントの一つとしては、
あなたの本音・信念が入っている文章です。

 
特に実体験というのは
非常に面白い文章になりやすいので、
あなたの身に起きたことや、
体験したことをうまくテーマにあわせて
文章にしていくといいです。

 
 
 

6つめの間違い:ターゲットが不明確

 
誰に向けて書いているブログなのかが
分からないブログは
誰の印象にも残りません。

 
ターゲットを考える時には
アフィリエイトをはじめたときの
自分自身をイメージして
設定するとやりやすいです。

 
そうすると自分と近い境遇の人、
年齢の人の反応がアップする。
人は自分との共通ポイントを探すので、
その共通ポイントが多ければ多いほど
共感しやすくなります。

 
 
 
あとはターゲットを一人に絞って
記事を書くと反応が高くなります。

 
逆にいうと間違ったブログを作っているひとは
ターゲット設定をしていなくて
不特定多数の人に向けて情報発信をしています。

 
そういったブログに対しては、
誰も反応しません。

 
なぜかというと、
自分のことだと思っていないから。

 
ですのでターゲットを絞ったブログ運営を
意識しましょう。

 
 
 
 
これまで3回にわたり
「ブログでやってはいけない6つの間違い」
について配信してきました。

いかがでしたでしょうか?
あなたのブログ運営の一助になれば幸いです。

 
 
↓今回も押してもらえますか?
mouixtukai