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今回は「反応を上げる文章術」という内容で書きたいと思います。

僕らはお客様に何らかの「反応」をしてもらうことが
最終的な目標になりますよね。

ではその「反応を上げる」ための文章を
どうやって作っていけばいいのかを
解説していきたいと思います。

 

 

 

1.一人にターゲットを絞って書く

 
こちらの記事にも書いていますが、
ブログでやってはいけない6つの間違い

 
やはりターゲットを絞って記事を書くということが、
高い反応を得るためには必要なことです。

 

 
ターゲットが絞られていないと、
読者は自分に向けられた記事とは感じにくいため、
記事の内容が伝わりづらくなります。

 
ターゲットを絞るとそれ以外の人に伝わらないのではないか?
というとそうでもなかったりします。

 
たとえば、僕の場合は「40代・男性・会社員」がターゲットですが、
30代・男性・会社員」や「40代・女性・会社員」にも読まれたりします。

つまり属性の近い人には響くということです。

ターゲットを絞ることで読者が減るのではないかという心配は
無用ということですね。

 

 

 

2.メリット・デメリットを伝える

 
商品を販売するとして、
その商品のメリットを伝えることはもちろんですが、
悪い部分も伝えると信頼を得やすくなります。

 
人は商品を買う時に不安感を持ちます、
損をしたくない・失敗したくないと思うんですね。

あなたも心当たりがあるのではないでしょうか?

 
そのとき、いいことだけを伝えるのでは、
不安感は払拭(ふっしょく)されません。

本当にそんなにいいものなのかな?とお客様は疑います。

 
そこで商品の悪い部分(デメリット)も同時に伝えると効果的です。

 
注意点としては、悪い部分を伝えたあとに、
それを「解決」できる方法を伝えることです。

ただ悪い部分を伝えるだけでは、
それこそお客様は不安に思います(笑

 
解決法とセットで伝えることで、
お客様は安心して購入に進むことができます。

 

 

 

3.文章構成を工夫する

 
文章を組み立てるときに「たとえ」を入れるようにしてみてください。

読者は「たとえ」があったほうが内容をイメージしやすくなり、
文章を読み続けてくれやすくなります。

 
今読んでいる記事だけでなく、他の記事も読んでもらえるかもです。

逆に伝わりづらい文章だとそこで閉じられてしまう可能性もあります。

 
「ここは伝わりにくいのでは?」と思ったところは、
積極的にたとえ話を入れていきましょう。

 

 

4.専門用語を使わない

記事を書くのに慣れてくると、
文章の中に専門用語をついつい使いがちです。

初心者のときは分からなかった言葉も、
経験をつむことで分かるようになり、
いつしかそれが当たり前になってきますよね。

たとえば「レンタルサーバー」「ドメイン」「ワードプレス」などなど。

きっと誰もがはじめは「何それ?」だったと思います。

 

 
もし記事に自分の分からない単語が並んでいたら、
読者は読み進めるのが億劫(おっくう)になり、
ブログを閉じてしまうかもしれません。

とはいえ、
まったく専門用語を使わないというのも難しいので、
専門用語を使うときには解説を入れるというのが、
現実的な対応となるかなと思います。

 

 

 

5.行動をうながす

ランキングを押してほしい、
商品の購入画面に進んでほしい、
など読者に行動してほしい場合は、
はっきりと「ランキングクリックお願いします」とか
「ご覧ください」などの行動をうながす言葉を入れましょう。

単純にそれだけで、行動してくれる確率が2倍くらいに上がります。

「押してください」などと書いてあると、
意外と人は何も考えずに押してしまうものなんですね(笑

 

 
ただ一点注意としては、商品を売り込みたい場合でも、
「買ってください」は強すぎるので避けたほうが無難です。

この先のリンクをクリックして商品を買ってほしい場合でも、
「ご覧ください」というような表現にしましょう。

 

 

 

6.限定性を出す

限定性とは、
たとえば「期間限定」とか「人数限定」とかですね。

人は限定性がないとなかなか行動に移しません。
限定しない場合は、「また今度でいいか」となってしまいます。
そして結局行動せずに終わります。

 

 
「期間限定」でよく使われるのが、
「割引価格で購入できるのは○日までです」や
「○日までに購入してくれたらプレゼントを差し上げます」
などですね。

 

 
「人数限定」の場合ですが、
情報教材の場合は物を売るわけではないので、
本来限定数は存在ないんですね。

買ったことがある方は分かるとおもうのですが、
データをダウンロードする形式なので、
実際は限定数がないものなんです。

なので、ここは少し理由付けを考えます。

たとえば、サポート付きの教材なら
「サポートできる人数に限りがあるので、
期間中でも販売を中止する場合があります」
などですね。

 

 
これらの限定性があれば、
絶対に欲しいと思ったら行動する可能性が高まりますよね。

 

 

 
「反応を上げる文章術」いかがでしたでしょうか?
あなたが文章を書くときの参考になれば幸いです。

 

 
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