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この記事は前回の続きです。
そちらも合わせてお読みください。
前回の記事

 

 

 

4.専門用語を使わない

記事を書くのに慣れてくると、
文章の中に専門用語をついつい使いがちです。

初心者のときは分からなかった言葉も、
経験をつむことで分かるようになり、
いつしかそれが当たり前になってきますよね。

たとえば「レンタルサーバー」「ドメイン」「ワードプレス」などなど。

きっと誰もがはじめは「何それ?」だったと思います。

 

 
もし記事に自分の分からない単語が並んでいたら、
読者は読み進めるのが億劫(おっくう)になり、
ブログを閉じてしまうかもしれません。

とはいえ、
まったく専門用語を使わないというのも難しいので、
専門用語を使うときには解説を入れるというのが、
現実的な対応となるかなと思います。

 

 

 

5.行動をうながす

ランキングを押してほしい、
商品の購入画面に進んでほしい、
など読者に行動してほしい場合は、
はっきりと「ランキングクリックお願いします」とか
「ご覧ください」などの行動をうながす言葉を入れましょう。

単純にそれだけで、行動してくれる確率が2倍くらいに上がります。

「押してください」などと書いてあると、
意外と人は何も考えずに押してしまうものなんですね(笑

 

 
ただ一点注意としては、商品を売り込みたい場合でも、
「買ってください」は強すぎるので避けたほうが無難です。

この先のリンクをクリックして商品を買ってほしい場合でも、
「ご覧ください」というような表現にしましょう。

 

 

 

6.限定性を出す

限定性とは、
たとえば「期間限定」とか「人数限定」とかですね。

人は限定性がないとなかなか行動に移しません。
限定しない場合は、「また今度でいいか」となってしまいます。
そして結局行動せずに終わります。

 

 
「期間限定」でよく使われるのが、
「割引価格で購入できるのは○日までです」や
「○日までに購入してくれたらプレゼントを差し上げます」
などですね。

 

 
「人数限定」の場合ですが、
情報教材の場合は物を売るわけではないので、
本来限定数は存在ないんですね。

買ったことがある方は分かるとおもうのですが、
データをダウンロードする形式なので、
実際は限定数がないものなんです。

なので、ここは少し理由付けを考えます。

たとえば、サポート付きの教材なら
「サポートできる人数に限りがあるので、
期間中でも販売を中止する場合があります」
などですね。

 

 
これらの限定性があれば、
絶対に欲しいと思ったら行動する可能性が高まりますよね。

 

 

 
「反応を上げる文章術」いかがでしたでしょうか?
あなたが文章を書くときの参考になれば幸いです。

 

 
押してくださいっ!
これで思わず押したことあります(^^)
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